DICTIONARY

Ambus & Seamus
Larsの飼っている猫。詳細は不明。
Auntie Christ
Mattのサイドプロジェクト。その後Mattは抜けた。
L.A.のライブハウス閉店記念パーティでExen CervenkovaとMattが意気投合して始まった。
Bad Religion
現在の西海岸メロコアパンクの先駆者。アルバムにRancidのメンバーが参加したこともある。
Barney
Brettが飼っている犬。詳細は不明。
Benzanatto
Larsの幼なじみの大親友。一緒にSkunxという少年ギャングで遊んでいた。Larsもよく歌に歌っている。
Billie Joe Armstrong
GreenDayのVo/G。GilmanStに出入りしていてOperationIvyの頃からTim/Mattと知り合い。
Rancidにも楽曲を提供している。LiveFreaky!DieFreaky!にも参加。
Billy Brag
テレキャスター片手にソロで歌うパンクロッカー。Larsも彼の歌をカバーした。
Larsは電話越しに彼に歌を聴かせたこともある。RancidRadioにもゲスト参加。
Brad Logan
元Rancidのクルー。現F-Minusのボーカル。Rancidが彼のことを歌った歌がSouthParkのサントラにのっている。
Brett Gurewitz
Epitaphの社長でBadReligionのG。昔、Timの歌作りに惚れ込み、無条件に契約することを約束した。
Rancidのアルバムのプロデュースを何度も手がけた 。Rancidの刺青も入れている。
Brody Armstrong
Timの元奥さん。The Distillersのリーダー。
Buju Banton
ジャマイカダンスホールレゲエの売れっ子。Rancidのアルバムに参加したこともある。
その折に彼はLarsを気に入り、自分のアルバムに参加してもらった。
Clash, The
いわずと知れたパンクバンド。音楽への貪欲さやパンク魂はRancidも色濃く受け継いでいる。
ロックの殿堂入りのパーティにはRancidのメンバーも参加。彼らの曲「Cheat」はRancidもカバーしている。
Dance Hall Crashers
大物スカバンド。Tim/Mattも設立に関与した。Timは楽曲提供も行っている。
Dave Mello
OperationIvy、Downfall、Shaken69の元Dr。Mattがドラムを教えた。
David Courtney
映画のモデルにもなった高名なイギリスのギャング。Larsの知り合いで、RancidRadioにも出演。
Devils Brigade
Matt主導のサイコビリーバンド。他にTimとBrettが参加。
Distillers, The
Brodyのバンド。Rancidのツアーに何度も参加している。
Dropkick Murphys
アイリッシュパンクの若手代表。HellCatが発掘した。Larsがアルバムのプロデュースをしたこともある。
Epitaph
BrettGurewitzが設立したインディパンクレーベル。Rancid、Nofx、BadReligion等が所属。
Eric Din Witty
Uptones、Shaken69のVo。Rancidのアルバムの多くに参加している。
FatMike
NofxのB/VoでFatWreckChordsの社長。Rancidがレーベル争奪戦でゴタゴタしていた頃、
最後までインディに留まることを説いた。
Fat Wreck Chords
FatMikeが設立したインディパンクレーベル。
Rancidもシングル一曲を出し、コンピレーションアルバムにも参加をしている
G.B.H.
ハードコアパンクの古株。RancidのメンバーがよくTシャツを着ている。
Gilman Street Club
今も盛況のEastBayのライブハウス。OperationIvy、GreenDay、Rancidも出演している。
Green Day
今や説明無用のLookOut出身のパンクバンド。OperationIvyの最後のライブでオープニングをつとめた。
OperationIvyのカバーもしている。
Hell Cat Records
Timが設立したインディパンクレーベル。勿論Rancidもここに所属。
Jeff Armstrong
Timの兄。Timはアルバム完成後は、真っ先に彼に聴かせに行く。
Jesse Michael
OperationIvyの元Vo。現在はCommonRiderのVo。Rancidのフライヤーのデザインなどを手がけたこともある。
Joe Strummer
TheClash、JoeStrummer&theMescalerosのG/Vo。彼の人柄に感化された者は数多いが、
勿論Rancidのメンバーもその類。Timと好きな曲のカセットを交換していた。
Joey Ramone
Ramonesの元Vo。Tim/Larsと対談したこともある。RancidRadioにも参加。Larsが心から尊敬する一人
John Entwistle
TheWhoのB。Mattが音楽的に最も影響を受けたベーシスト。
Mattは少年時代の一時期、ステレオのベース音を上げ、彼のパートだけを聞き続けてコピーした。
Lars Frederiksen And the Bastards
Larsのサイドプロジェクト。「俺達に繰り返し話してきたCampbellのことを、レコードに出すべきだ」という、
Timの強いすすめで始まった。Rancidのクルーがメンバー参加している。
Lookout! Records
EastBayのインディパンクレーベル。OperationIvy、Rancidもここからレコードを出している。
M.D.C.
80年代の代表的なパンクバンド。MattはBで参加し、Timはそのクルーとなった。
OperationIvyも彼らの前座を務めている。
Megan Frederiksen
Larsの元奥さん。日本好きで、来世は日本に生まれたいとのこと。
Nofx
笑いを振りまくメロコアバンドの代表格。Rancidとのスプリットアルバムも発表している。
Operation Ivy
TimとMattが所属した、もはや伝説のスカパンクバンド。Rancidの歌にもよく歌われている。
Paul Jackson
Uptones、Shaken69のOrgan。3rdアルバムにも参加している。
Ramones, The
GabbaGabbaHey!なパンクバンド。Rancidのアルバムに参加したこともある。解散ライブ、トリビュートアルバムにはRancidも参加。
Robert Martin Dapello
Larsの兄。「Other Side」で歌われている。もう亡くなってしまった。by aaaa
生来持病の心臓肥大が原因だった。LarsにCampbellから出てRancidに入るよう、最後の一押しをした。
Salvation Army
キリスト教の慈善団体で、日本ではたまに浮浪者にお粥を配ったりしている。TimとBrettが一時世話になった。
Skinhed Rob
RANCID、AFIなどのクルー。Transplantsのボーカル。別名$R
5thアルバムの宣伝でひたすら叫んでいるのも彼。Rancid Radioの常連だった。
Smog
Brettが昔いたバンド。Rancidは、無名時代の一時期Ex-Smogと呼ばれた(MTVがメンバーの冗談を真に受けた)。
Specials, The
2トーンブームを巻き起こした白黒混合のスカバンド。Rancidのアルバムにも参加している。
UK SUBS
イギリスのパンクバンド。Larsが一時ツアーのサポートでギター参加もまもなく脱退。
彼が最初に買ったレコードもUK Subsだった。
Vic Ruggiero
SlackersのVo、Piano、HammondB-3。Rancidのアルバム、ツアーにもちょくちょく参加。
Transplants,Silencers等のサイドプロジェクトにも参加。Rancidには欠かせない存在だ。